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あとましーん

SIerで働き、外出で何か美味しいものをさがし、節操なく興味のままに行動するアラサー男の備忘録です。

【ドラマ】今回の月9 「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は、そうか、ダチョウ倶楽部なんだ!

なんの話かと言いますと、今回の月9のお話です。
前回、見るという決意表明をしました。
 
今回は感想です。
今回のあらすじ的にはこんな感じです。
 
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音(有村)が上京してから1年後。出勤前と帰宅途中に練(高良)を探すものの、一度も会えずに想いばかりが募る。2人はそれぞれ苦労しているが、なんやかんやで再会する。そして…
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僕、語彙力が無いですね。
しかし、気分は盛り上がりますね。
視聴率が9.6パーセントで初回より下がったそうですが、個人的には面白かったです。
 
ぱぱぱっと感想を言いますと、
・お風呂掃除のシーンで、掃除をする有村架純のほっぺたに泡が付いたのがベタでいい。
・初めて会う、お金持ちの御曹司と、バスケットボールを取りあう不自然か出会いに吐き気
・「恋愛って衣食住から来る」という謎の答えが知りたい
 
といったところです。
このフレーズだけ見ると、相当ベタベタ。さらに、見たくなりますね。
なりましたよね?
 
ここまで書いていて、改めて思いました。
なんでこんなベタな月9を見たいんだろう、って。
不思議です。
 
ふと考えていて、はっと気づきました。今回の月9は、ダチョウ倶楽部なんだと。
 
ダチョウ倶楽部はご存知ですよね。
押すな押すな、喧嘩してキス、などのお約束芸人さんです。
これ、わかっていても面白い、わかっているからこそ面白いんです。
 
今回の月9も同じなんだと思いました。ほんとにコテコテなんです。ベタなんです。ど真ん中なんです。
でも、それが面白いんです。
 
最近の月9は、あるときはお坊さん、あるときはショコラティエなど、設定で非日常感を出してました。ですが、今回は引越し屋と介護施設の職員と、設定は極めて普通です。
 
それだけに、尚更ベタさが際立ち、見てしまうんです。期待通りの展開がきっとこの先にもあるはずなんです。決して予想は裏切らないけど、痒くてイライラしまけど、ベタな満足できる展開が待っていると思ってます。
 
歳を取ると、新たな刺激よりも、予定調和が面白く感じるんですかね。
フジテレビの思う壺か。。。
 
ということで、僕はこの先も月9を見続けると思います。
例え、視聴率がマイナスになったとしても見続ける所存でございます。