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あとましーん

SIerで働き、外出で何か美味しいものをさがし、節操なく興味のままに行動するアラサー男の備忘録です。

魁!!男塾編メソッドを使い、北条5代で小田原城を解説してみる

週末に小田原に行ってきました。小田原と言えば、小田原城です。おそらく、市民の95パーセントが訪問していることでしょう。そのくらいの知名度です。

 

そして、小田原城と言えば、イメージは北条氏ですよね。

北条氏は、戦国時代では、上杉・武田・北条と三つ巴の熱い戦いをするくらい、メジャーな一族です。北条早雲北条氏綱北条氏康北条氏政北条氏直と5代有名な武将がいましたね。その他、綱成・幻庵・氏照・氏邦と同族で固められた強固な体制でした。

 

今回は、小田原城に折角行ってきたので、北条氏小田原城を解説してみたいと思います。

 

 

あ、ただ単に解説するとただのwikipedia になるので、魁!!男塾メソッドを使ってみます。

 

 

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魁!!男塾メソッドって??

そもそも、魁!!男塾の解説からいきましょう。

全国から行き場の無くなった不良少年達を集め、過激なスパルタ教育を施す男塾。そこに籍を置く塾生達の根性や友情、死闘を描く物語。初期は軍国主義テイストのギャグ漫画であったが、途中から上級生との決闘、ライバル学校との抗争、闇の世界で繰り広げられる格闘トーナメントなど、バトル中心の展開へとシフトして全34巻という長丁場の人気漫画となった。 

 

ざくっと言えば、昔のジャンプの漫画です。

特徴と言えば、死んだ人が生き返る・道中頻繁にうんちくが存在するが、そのうんちくがそれっぽいフィクションになっている、という2点があります。

 

今回は、 道中頻繁にうんちくが存在するが、そのうんちくがそれっぽいフィクションになっているという方法、名付けて魁!!男塾メソッド小田原城を解説してみます。

 

 

小田原城の解説

小田原城は、日本100名城に選ばれるくらいメジャーな城ですが、道中不思議な部分や残念な部分が存在します。その点について解説していきます。

  

1.まずは周辺を視察せねばならん!

初代 早雲の代で初めて小田原にやってきました。もともと岡山が出自の早雲は、全く周辺のことがわからない状態でした。その時、周辺を視察する為に積極的に自転車を用いたと言われています。その時の自転車を、後々庶民に貸し出すことにしたと言われています。

 

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お城の中に、レンタサイクルを整備!

砂利で走ると、転倒するので気をつけないといけませんぞ。

 

 

 

 

はい、こんな感じで書いていきます。

 

 

 

2.もっとみんなと仲良くなりたい

2代目 氏綱は、まだ庶民と打ち解けていないことを悩んでいました。それはそうですよね。父親が全く知らない土地からやってきたので、まだまだ庶民に知られていません。

 

そこで氏綱は城にあるものを設置し、庶民との距離を縮めることにしました。

 

クイズ、世界不思議発見。

 

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ん、城の中に看板!?

ていうか、線路!?

 

 

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こども遊園地!?えっ

 

そうです。

氏綱は庶民に愛される為、こども遊園地を設置し、距離を縮めることを試みました。結果は大当たり、庶民からかなり愛されたそうです。

 

 

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おやまぁ、値段もリーズナブルですね。

500年前から30円らしいですよ。

 

 

3.強固な天守

3代目 氏康の代では、かの有名な上杉謙信小田原城を包囲されました。その時の兵士は10万人にものぼったと言われています。

城の守りを強固にする為、氏康は天守閣を鉄柵で囲うことにしました。その鉄柵は今でも語り継がれており、小田原の立派な名物になっています。

 

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うむ。これは守備が堅い。大砲も跳ね返すことができますね。 

 

 

4.豊臣秀吉、許すまじ!

4代目将軍 氏政、5代目氏直 の時代、北条氏は最大の領土となりました。しかし、1590年に秀吉率いる20万の軍に包囲され、最終的に降伏となりました。そして、北条氏は滅んでしまいます。。。。

 

氏政親子は、秀吉が昔サルと呼ばれていたことより、包囲されている時に怒りの念を込めて猿を捕らえ、城の中で飼ったと言われています。その猿が、今でも生き続けています。

 

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おや、かわいい猿ですね。

後ろにうっすら見えるのは、天守閣ですね。

 

 

 

まとめ

北条氏の城作りは、どこの城よりもユニークでした。

こんな城が多くなれば、きっと子供の城ファンが増えることでしょう。

 

 

おしまい。

 

 

(この解説、信じる人がいるとは思えませんが、間違っても信じないように・・・)