野津田移籍!?かなりショック。新潟の層はサンフレッチェより厚そう
悲報です。悲報。
あんなに期待していた野津田が移籍するとは・・・かなりショックです。
ウタカ、柴崎、茶島、森崎浩司、に次ぐ位置付けだったので厳しい序列でしたが、まさか移籍するとは。
森保監督が使わなさすぎたというのもありますが、使いどころが難しいというのも正直な話。ミドルシュートは非常にすごいですが、それ以外がそこまででも無いという点もあります。特に、楔を落とすプレーや、前を向いたときのシュート以外のプレー精度が微妙でした。出来無いので試合に出さない、試合に出ないので出来る用にならない、悪循環に入っているように見えました。鶏が先か、卵が先かの話ですね。
とはいえ、日本でも有数のミドルシュートを持っているので、それを活かせるポジションで使うべきだと思っていました。柴崎を1列さげて野津田を使ったり、そもそも野津田をボランチやサイドで使ったり。はぁ。後の祭りか。
オリンピックを意識して、プレー機会増を求めてとのことですが、本当に新潟で出れるか疑問はあります。新潟の二列目は、加藤・山崎・伊藤・田中・平松・ラファエルシルバと揃ってます。ただ、ベンチ入りすら出来なくなっていた現状を考えれば、交代では出れそうな気もするので、広島よりはチャンスありですかね。新潟も好きなチームなので、是非勝たせるようなプレーして欲しいです。
最近ユースから上がってくる選手があまり活躍せずにレンタルすることが多く、今後が気になります。何人目でしょうね、この展開。でも、戻ってきてくれることもあるので、是非そのパターンになることを期待しています。
あー、ショックだ。。。
Jリーグ 大宮アルディージャ VS サンフレッチェ広島 試合レビュー
また、誰も求めてないと思いますが、試合レビューをします。
ここまで、2勝1敗と昇格組ながら好調な大宮 と、昨年覇者ながら0勝2分1敗と降格やばいかも?という広島との対戦です。
大宮のNACK5で試合ということで、もちろん観に行くつもりでしたが、なんとチケットがSOLD OUT。金曜日の夜中に売り切れるかも?という大宮のHPを見て、全力でセブンイレブンに自転車で買いに行きましたが、時すでに遅しでした・・・・何故!?タイトルがかかっているわけでもなく、人気カードでも無いのに売り切れるとか、予想外過ぎました。天気見て行くかどうか決めようと生半可な気持ちだったのがいけませんね。
あー、ほんと観にいけないのが悔やまれる。試合の結果としては、1-5でサンフレッチェが大勝しました。観に行ったら、楽しかったろうなぁ。でも、よかった。これで調子上がって欲しいところです。
では、試合の内容です。
選手はこんな感じ。

とうとう、先発が佐藤寿人から浅野に交代しました。さすがに佐藤寿人に年齢的な衰えがあるということと、ウタカと佐藤寿人が致命的にあってないというところからですね。ずっとこうして欲しいと思っていました。あとは、森崎和がまだ負傷?なのか、宮原が先発です。ベンチで外れていたのは、野津田と宮吉とキムボムヨンですね。新加入組はまだしも、野津田はベンチにはなんとか食い込んで欲しいところ。ただ、茶島と佐藤寿人がいるので、選手層が厚い感じもありますね。
試合内容として、いつも通りのらりくらりボールを回す広島。大宮は前からそこまで取りに来ませんでしたね。例によって青山だけはガチガチにマークされているので、その分ウタカやWBのミキッチや柏によくボールが入ってました。得点はその流れから。ウタカがペナルティエリア近くで縦パスをうまくターンして、そのまま浅野へスルーパス。浅野がタイミングをずらしてグラウンダーのクロスを入れ、それをウタカが合わせて先制!何度かこの形が見られたように、この二人タイミングあってますね。さらに、大宮のDFは斜めの走りに対して全くついてこれて無いので、2点目も似た形から得点。
ここまでは良かったのですが、後半は大宮が前からプレッシャーをかけてきて、なかなか苦しい広島。中でも、泉澤のところでボールを持たれることが多く、ヒヤヒヤものなクロスや突破を何度もされます。今年の広島はクロスに対して弱いので、サイドからどんな形にせよクロス上げられるとドキッとしますね。と思っていたら、泉澤から家長にいいパスが通り、それを横谷に決められて失点・・・
嫌な流れが続き、ポストに救われたりしながら押し込まれる時間帯が続きましたが、また浅野が突破して中へクロス。それを柏が流して、青山が流し込んで得点。これで試合が決まった感がありました。そこから柏と柴崎が追加点をあげて、試合終了。
広島、やっと勝ちました。ここで負けると、降格を意識してくる流れだったので、ほっとしました。佐藤寿人を外したことが大きいですね。ただ、浅野や佐々木が怪我をしたので、次節どうなんでしょう。代表戦の休みで、4月1日が次節のようなので、じっくり治して万全で臨んで欲しいですね。
気になったプレーヤー
浅野:スピードと、前を向くプレー、後ろからのボールに対するトラップがすごい。後ろからのボールのトラップは、何度か失敗はしていますが、成功すると1点もの。カウンターの時、相手DF二人に囲まれながらもゴールを目指すあたりは、もはや助っ人外国人のレベル。怪我なく伸びていくと、海外移籍を覚悟しないといけないですね・・・・
柏:アウトサイドで切り返して可能性の薄いクロスを上げることが読まれていて、今シーズンは苦しい状態でした。ですが、今日は縦への突破や、中にパスしてのコンビネーション、SB・CB裏への抜け出しとプレーに幅が出ていました。抜け出しは山岸が得意だった記憶がありますね。ウタカや青山はスルーパスがうまいので、このプレーで得点増やして欲しいですね。
ミキッチ:今シーズンは中でヘディングする人がいないので、ちょっと苦しい。サイド奥深くまでえぐって、グラウンダーを狙って欲しいです。
宮原:森崎和ほどでは無いにしろ、見ていて安心できるようになってきました。もうちょっと縦パス欲しいところ。縦パスやドリブルでの持ち出しはほとんど千葉に任せてましたね。
青山:調子悪そうでした。徹底したマークがあるとは言え、どうも狙われている感がありますね。らしくなミスも幾つか。走行距離は多いのですが、スプリントは怪我を意識してかほとんどしないようなので、相方が若い宮原というのはバランスいいかもしれませんね。
茶島:意外に足が速い。縦へ突破できるプレーが増えると、もっと怖い存在に。
佐々木:怪我大丈夫でしょうか・・・。横山、退場でしょう。あれは。
林:失点はどうしようもありませんでしたね。終始安定してました。
<大宮>
ムルジャ:ヘディングはやっぱり脅威。得点とれそうな感じあります。
家長:ほぼ消えていました。FWより、もっとボールに触ることができるポジションがいいのでは。
泉澤:今日、厄介なプレーヤーでした。交代してくれて助かりました。
では、次は代表戦あたりですかね。
2016年のサンフレッチェ広島 基本戦術
誰も求めてないかもしれませんが、サンフレッチェ広島の2016年基本戦術を書いていこうと思います。僕は素人に毛が生えたレベルなので、間違った感じあるかもしれませんがご勘弁を。
①フォーメーション
基本フォーメーションは、3-6-1です。
ただ、若干変則的で攻撃時と守備時で、フォーメーションが変わります。攻撃時は4-1-5となり、守備時は5-4-1になります。

②ビルドアップ
後ろ4人+青山でひたすらビルドアップをします。フォーメーションはこんな感じですね。現浦和監督のペトロヴィッチから、森保監督になってもこのフォメは全く変わらずでした。

相手が前がかりになっていても、無闇やたらにロングボールを使わないです。相手が食いついて来たところで、前線で数的有利になっているシャドーやWBを使うパターンが多いです。前線に5人とすると、相手DFが4バックの場合、数的有利になります。図にするとこんなイメージですね。※赤は相手のイメージです。

2013年頃まではシャドーがフリックしたりスルーしたりと中央のコンビネーションを使うことが多かったですが、最近はシンプルにサイド使うことが多い印象です。また、GKも使ってビルドアップをすることも多く、後ろでのボール回しはかなり上手です。西川がいた頃は特に際立って後ろでのボール回しがうまかったのです。林になって少し不安定になりましたが、去年の後半頃からはだいぶ安定してきていました。林のビルドアップミスは税金であり、ミスは仕方が無いと思っていたころが懐かしいです。一方、ビルドアップを丁寧にするので、遅攻になることが多く、相手はDFの人数を揃えやすいです。
③得意なパターン
(1).青山→佐藤寿人パターン

2012年、2013年あたりは猛威を振るっていましたが、一昨年あたりから相手も警戒しているので数がぐっと減った印象ですね。居合抜きのように、決まれば一発です。
(2).WBからのクロス

後ろのDF4人に対し、前線5人としている為、WBが空きやすいです。WBが前向いてボールを持つことが出来る場合が多く、WBがサイドから突破してクロスを上げるパターンです。広島のWBはドリブル・クロスともに必要になります。中で待っている佐藤寿人は上背が無いので、基本はアーリークロスやグラウンダーに合わせる形になります。それだけでは形が限られすぎるので、いかにシャドーがクロスに絡むかが重要になってきます。一昨年までは石原、去年はドウグラスと中でよくあわせてくれました。今年は、ウタカと柴崎が活躍しないと、苦しいことになりますね。
(3).浅野が裏を狙う

去年からのお約束ルールですが、後半からほぼ必ず佐藤寿人と浅野が交代します。浅野の特徴は何といってもスピードです。後半、相手が疲れていたり、広島が先制して相手が前掛かりになってきているとかなり効きます。空いているスペースにボールを蹴って、浅野が一人でシュートまで持っていくシーンは圧巻です。外国人枠でもいいくらいだと思いますね。笑
④守備のやり方
上で書いたように、守備の時には5-4-1になります。基本的に高い位置では取りに行かず、かなり引いて守ります。

後ろに人数をかけて守る分、非常に守備が固いです。また、GKの林はミドルシュートやクロスへの対応がすこぶる良いので、さらに失点を減少させています。
ただ今年は、全体的に身長が低いのでセットプレーの守備は結構苦しいです。
また、守備陣は年齢層も高く、敏捷性が際立っているわけでは無いので、スピードで揺さぶってくるドリブラーが苦手なイメージがあります。
⑤2015年との違い
優勝できた2015年との違いは今見えているあたりではこの辺りでしょうか。
(1).ドウグラス→ウタカ
(2).水本→佐々木
(3).主力の高齢化
(1).ドウグラス→ウタカ
思えば、ドウグラスはすごい選手でしたね。足元が上手では無かったですが、突進力やクロスへの対応がすごかったです。中でも、ほんとクロスへの対応がすごかったですね。
ウタカも非常にいい選手ですが、得点を量産するようなタイプでは無いように見えます。ゼロックスを見たときは得点を量産しそうな気がしてワクワクしましたが、川崎戦・名古屋戦を見る限りではどちらかと言えばゲームメーカーみたいなタイプに見えました。タメを作る動きは特にすごいです。となると、もう一人のシャドーが鍵になってきます。柴崎では、中盤とのつなぎ役なので、もうちょっと得点力がある選手を起用するか、ウタカの爆発に期待したいですね。デンマークで得点王という実績もあるようなので、覚醒早くして欲しい・・・
(2).水本→佐々木
今年から先発が水本から佐々木に変わりました。守備はどちらも得意な感じなので、攻撃面での違いを書きます。目立つ違いは2つ、シャドーに左足で楔を当てられること、SBとCBの裏に飛び出すことが出来る あたりですね。
水本はあんまりやらなかった、シャドーへの楔

水本は左足でこのコースに出すことが出来ませんでしたが、佐々木はある程度余裕があると出すことが出来ます。
相手のSBとCB裏への走り込み

この動きをすると、相手のCBを釣り出すことができるので、中が空いて攻めやすくなります。海外で言えば、ユベントスのケディラが得意な動きですね。ただ、SBとCBの裏に飛び出すと、デメリットとしてカウンター受けやすいというのが挙げられます。実際、名古屋との試合では、佐々木が飛び出した後はそのスペースがぽっかり空いてました。これを続けると失点増えそうだな、とも思います。諸刃の剣ですかね。
(3).主力の高齢化
スタメンの平均年齢がかなり高くなっているのが、気になりますね。28.8歳ですか。若手もいるのですが、ACLやナビスコで出てくることが中心で、中々リーグでは出番を与えてもらえないよう。若手が少ない分、フレッシュな動きというのはやっぱり期待し辛く、特に夏場などはファンでも見ることがつらいようなのんびりしたサッカーをすることがあります。基本、DF同士で相手が食いつくまでゆっくりパス回すシーン、あんまり見たくないです。笑 大崩れしないという印象はありますが、一回沈むとなかなか立て直しも効かないのでは・・・?とも思っています。
以上です。選手名鑑もどこかで書いておけば良かったですね。
では、サンフレッチェが週末に初勝利あげることを願って、今日はこれで。
名古屋グランパス VS サンフレッチェ広島 これで勝てないとなると、やっぱり苦しいなぁ。
日曜日はスカパー無料の日でした。毎週第一日曜が無料なので、この時ばかりはACLで試合が日曜日になったことを喜ばしいです。
かまってと騒ぐ息子を尻目に、日曜の夕方試合を見てましたということで、試合レビューです。
結果は1-1ですね。まじですか。まだ未勝利とか・・・
広島のスタメンはこんな感じ。

え、森崎兄がいない!?左脚痛!?変わりが丸谷では無く、宮原ですか。予想外でした。それと、ウタカをスタメンで使う方針なんですね。あんまり走らないイメージなんですが、体力持つかな・・・特に夏場は心配です。あと、ベンチを見ると、野津田とキムボムヨンと宮吉がいない・・・このあたり、序列が見えますね。野津田は尋常では無い破壊力のミドルがあるので、相手のプレスが緩い時は使った方がいいと思うんですが。
まぁ、長々書いてもあれなので、試合の内容です。
序盤は、いつも通り広島がゆっくりボールを持って攻めます。いつも序盤で注目して見る部分は、相手がどんな対策しているか見てます。
広島の攻撃は大体青山から始まります。なので、名古屋は青山のチェックをしているようですが、比較的緩いですね。FW3人が青山をケアしていますが、そもそもプレスが緩いのでDFからシャドーやWBにビシビシボールが入ります。中でも、名古屋のボランチ脇のスペースはガラガラだったので、ウタカがそのスペースを存分に使えていて、得点は時間の問題かな?と思ってました。
が、何故か点が入らない。まぁ、こんなこともありますよね・・・と余裕な感じで思っていたら、名古屋の中途半端なパスを佐藤寿人がカットして、それを佐藤寿人が中途半端にパスしてまたカットされる。そのままカウンター発動されて、失点・・・ぐぁ、綺麗に決められましたね。佐藤寿人がカットしたタイミングで、カウンターのチャンスと全力でCBの佐々木まで駆け上がっていたので、そのスペースをいい感じに使われてしまいました。無念。
ワンチャンスで決められた広島ですが、その後も引き続き同じペースで攻め立てます。
が、中々ゴールが遠い。佐藤寿人の裏狙いはしっかりとケアされていますし、サイドからのクロスもグラウンダーのボール以外は得点の香りが全くしません。そもそも、シャドー二人なんですが、ウタカはペナルティーエリアに入ってないこともありますし、柴崎はヘディングキャラでは無いですしね。やっぱり、こんなにスペースがあり、前向いてプレーできるのなら、野津田を出して欲しかった・・・ミドル、見たかった。
点が遠いなぁ、と思っていたら前半終盤にウタカのスルーパスから、右サイドをミキッチが深くえぐり、グラウンダークロス。そのクロスを柴崎があわせて、それが佐藤寿人にあたって広島同点です。佐藤寿人、158ゴールの新記録ですね。なんか微妙な入り方でしたが・・・笑。200ゴール狙ってほしいところです。
後半も前半同様攻め立てますが、中々点がやはり入りませんでした。点が入らないだけならまだしも、名古屋のカウンターが永井中心にキレキレで、こちらも失点しそうな雰囲気がぷんぷんとして来ました。・・・
広島はお約束通り、浅野を後半に途中投入しますが、中々効果的なボールが出て来ずに、無得点に終わりました。
そして、お互い見せ場もありましたが、結局引き分けになりました。
名古屋の守備を見ると、楽に勝てそうなイメージだったのですが、あれで点が取れないとほんときついなぁ、というのが正直な感想です。サイドで簡単に1:1になれたり、シャドーに簡単にボールが入るような守備をしてくるチームはほとんどないので、今回は得点取りたかった。
何故得点できなかったという部分ですが、ミドルシュートが無い、クロスに合わせるのが上手では無い、ワンタッチの連続で崩せるほどコンビネーションが連動していない、あたりでしょうか。ウタカが非常にタメを作れるので、WBがもっと中に入って裏を取れると得点の匂いがしてきますね。
名古屋ファンには悪いですが、逆に名古屋は今年、かなり苦戦しそうだと思いました。攻撃もシモビッチと永井に攻撃をお任せするという戦術ですし。DFもプレスかけられるとGKに戻してロングボール蹴るくらい、ビルドアップも微妙なようで・・・片や、守備はDFとMFの7人で守ることが多く、かなりスカスカでした。あまりにスカスカな守備だったので、相手を前がかりにするための作戦なのかと思ったくらい。もし、そうだとしたら小倉監督はかなりの策士ですね。笑
いやぁ、ほんと引き分けでも悔しいですねぇ。
次回は、誰も求めてないかもしれませんが2016年サンフレッチェの見どころ・基本戦術を書いてみようと思います。もし、サンフレッチェの試合を見ることがあれば、参考にしてみてください。
それでは。
サンフレッチェ広島 VS 川崎フロンターレ の試合レビュー

鉄は熱いうちに打て。記憶は熱いうちに打て!
そもそも、そんなことを思いながら数日経とうとしていて、非常に自分の遅筆を思い知ります。毎日更新とか意地になってしていた時ありましたけど、不可能だと悟りました。。。。
先週土曜日の試合、サンフレッチェ広島、勝てませんでしたね・・・・川崎フロンターレに0-1で負けました。ホームの開幕戦で負けんでよー><
大まかに見た感想を書いておこうと思います。
まずフロンターレです。
攻め弾正のイメージがあったのですが、意外に守備的がちゃんとしてました。相手が遅攻の時にしっかりと2ライン作り、ライン高くして守るというルールが徹底されていました。中盤がかなりぎゅっと狭くなっているので、攻め辛かったです。
ただ、攻撃の時に縦パスからのワンタッチ・ツータッチでの崩しが主体で、それが読まれ始めると、後ろから追い越す動き等で攻撃に人数をかける為、その時は守備がスカスカになります。カウンターの強力なチームには餌食になりそうでした。多分、アントラーズとかだと蹂躙されるはず。
さらに、セットプレーの守備はまずそうでした。実際、サンフレッチェがチャンスになったのはセットプレーのシーンが多かったです。そもそも、身長が足りてないですよね。フロンターレ。
かたやサンフレッチェ側では、ドウグラスロスを相変わらず感じさせる状態でした。
まぁ、去年もそうだったのですが、主力が毎年いなくなるという縛りプレイのような状態なので、毎年この時期には○○ロスを感じてますね。(涙)
今回特に思ったのは、サイドで1:1を仕掛けられ、クロスまでは行けるのですが、中で合わせる人がいないことを痛感しました。そもそも、サンフレッチェのように遅攻からサイドで1:1を作り、そこからクロスを上げるスタイルの場合、相手も中に人数をそろえています。この状態では、佐藤寿人にあわせることはよっぽどピンポイントでない限り難しいです。去年はこの状態でもドウグラスがいてなんとかなったのですが、今年はいないので攻め方変えないとですね。
・ウタカ・皆川が変わりになる。
・中央のコンビネーションを増やす
・ショートカウンターで浅野のスピードを活かす
・野津田のミドルにかける。
など選択肢は考えられますが、実際はクロスを跳ね返されたボールを拾い、相手が取りに来たところのスキをついてなんとか、、、という展開が多いような気がします。そして、浅野が出ている時は、去年同様にカウンター中心で得点ですね。
にしても、お得意様だったフロンターレに負けるとはなぁー。ここ4年は6勝1分1敗と相性よかったのに、フロンターレが守備を正しくやったのが誤算でした。こちらも守備はなんとか固いので、なんとか点を取れるようになれるといいですね。
では。
Jリーグ 順位予想 2016
なんの捻りもないタイトルです。
いよいよ明日からJリーグが開幕するので、順位予想しておこうと思います。
大体大まかな傾向として、
・攻撃的なチームより守備的なチームが上位に来る
・ACLがあると順位を落とす
・資金力が少ないチームは下位になる
という傾向で見ています。
時間が無くて、誤字が多そうですが、そこは脳内変換で補いましょう。
1位:鹿島アントラーズ
金崎の復帰、ACLが無いこと、ディフェンスとボランチの充実を考えると、相当上位に来ると思います。また、全体的にチームの主力が若く、柴崎が夏に出ていかなければ安泰かと。植田がレギュラーつかんで、五輪引っ張ってほしいですね。
2以:ガンバ大阪
アデミウソン、新スタジアムとチーム力は相当高いですね。サイドバックのバックアップが薄い気が。ただ、序盤はアデミウソンが中々フィットしないかつ、ACLもあるので躓いて、終盤に勝ち点を稼ぐ感じになるんじゃないでしょうか。
新スタジアム、行きたいなー。
3位:サンフレッチェ広島
われらがサンフレッチェ。さすがに去年が出来すぎかな、と。ディフェンス陣はかなり安泰ですが、高齢化により持続出来ない気がします。ただ、ACLは割と早く見切って、若手成長の場に使うと思うので、ACLはそこまで影響無さそうです。森崎和幸がどのくらい稼働できるかがシーズンの出来を左右しますね。
4位:ヴィッセル神戸
ネルシーニョが今年こそは頑張るんじゃないでしょうか。んー、どうだろう。前線はレアンドロもいますし、小川が怪我無く出れれば強いと思ってます。お金あるのに、いつも順位が低いのがおかしいなと思っていたので、今年こそは、ということで。
5位:浦和レッズ
ペトロビッチがターンオーバー下手なので、ACLがあってもうまく全員を活用できず、終盤疲れがたまって沈没の流れと予想。今年でペトロビッチは解任されるんじゃないかな。駒井のドリブルがどのくらいすごいのか見てみたいですが、中々出番が無く飼い殺し展開もありえそう。興梠が怪我した途端、順位もかわいそうなことに。
6位:大宮アルディージャ
ここも、お金があるのに意外に順位が低いですよね。ムルジャは普通に点がJ1でも取れますし、家長が鬼のようにキープするので、強いと思います。ただ、お家芸の落ちそうで落ちないアルディージャが見てみたい気もしています。
7位:川崎フロンターレ
風間監督である限り、順位はこのくらいですね。中村憲剛・大久保はいいんですけれど、さすがに年齢が気になるところ。そして、なによりDFを出さないゲームの世界のような選手選考なので、例によってディフェンス崩壊、出入りの激しい試合が多く、
結局こんな順位になりそう。
8位:サガン鳥栖
もうちょっと上位かなー。どうかな。フィッガンディ監督の守備とは合っていそう。
豊田に放り込めば点が取れますし、見る方も守備的な戦いを素直に受入れてくれそうなので、そこそこの成績を収めると予想。鎌田がもっとブレークすることを期待。
9位:柏レイソル
去年好きだったんだけどなぁ。吉田監督やめましたね。新しいブラジル人の監督はどうなんでしょうね。ただ、最近ブラジル人監督が中々成績を残せないイメージがあるので、このあたりの順位かと。選手で言えば、工藤は抜けたものの、田中が戻ってきて、若手も山中、秋野、茨田といて面白い感じに。
10位:FC東京
城福監督の復帰で、どうなりますかね。水沼はいい補強ですね。中盤の競争は激しそう。ただ、守備の人数をフィッガンディ監督と比べると減らすことが予想されるので、それが吉とでるか凶とでるかですね。期待の若手で室屋を挙げようかと思ってましたが、早速怪我したのでかなり残念。
11位:横浜Fマリノス
痛いなー。アデミウソンの穴は痛すぎるなー。中村俊輔がいますが、年齢も年齢なので、フル稼働は難しいですよね。FWでだれか補強するかと思ったんですが、結局補強しなくて戦力アップはほとんどなさそう。守備も高齢化でスピード不足になってますし、上位は厳しいかと。
12位:アルビレックス新潟
元柏の吉田監督になり、ポゼッションサッカーがどうなるかですね。そういうメンバーでもないような気がするのですが、指宿がいるのでうまくフィットする可能性も。鈴木武蔵が有名ですが、小泉や加藤の活躍を期待しています。知り合いのサポーターの方は、今年が最後のJ1になるだろうと言ってましたが、このくらいにくるはず。
13位:ジュビロ磐田
名波監督がどこまですごいかですね。メンバーはそろっていますよね。ジェイ・山本・小林・大井・などなど。
あー、だんだんと時間が足りなくなってきました。
以下、略です。(笑)
順位だけ。。。。
14位:ベガルタ仙台
15位:湘南ベルマーレ
16位:ヴァンフォーレ甲府
17位:名古屋グランパスエイト
18位:アビスパ福岡
明日が楽しみですね。それでは。