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あとましーん

SIerで働き、外出で何か美味しいものをさがし、節操なく興味のままに行動するアラサー男の備忘録です。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう は もののけ姫エンド? その1

今更ですが、このドラマタイトルが長くて覚えられません。

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あー、なんだかんだで楽しみにしていたのですが、終わりましたね。いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう。これと真田丸しか見てないので、終わった途端もの悲しさが漂ってきました・・・毎回、脚本家が気合を込めて書いたと思われる名言をメモして、隣の新人君に気合を込めた顔で披露するのが楽しみでした。

 

では、6回からズバッと最終回までダイジェスト+感想を一気に書き始めます。が、まずは6〜8回までです。

一応、過去はこんな感じでした。

 

para-no-para.hatenablog.com

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例によって、細かい内容に誤植あるかもしれませんが、寛大な心でご容赦ください。

 

一応、主要人物をあげるとしたらこんな感じです。

練:高良健吾

音:有村架純

井吹:西島くん

木穂子:高畑さん

晴太:坂口健太郎

小夏:森川葵

 

 

第6回

あらすじ:練が会津に戻り、5年がすぎた。音と井吹は付き合うようになった。そんな中、練は東京に戻ってきていた。練は人を陥れるような仕事をしており、昔の優しい練では無かった。そんな中、音と再会する。

 

うん。ドラゴンボールやワンピース、ナルトもそうですが、途中で一気に年数が経過するとワクワクしますね。新しい必殺技を覚えて帰って来るんじゃないかと期待しました。が、練が変わったのは髪型と雰囲気が刺々しくなったあたりですね。

 

音との再会はすれ違いにすれ違いを重ねて、8回あたりまで引っ張るのかな?と思っていましたが、さっくりと再会します。ですが、中々以前のように心を開かない練に対し、音が練の職場に突撃します。すごい行動力。

 

その時の名言

練「何の用ですか?」

音「用があるわけない。あるわけないですよ。顔が見たかっただけ。声が聞きたかっただけ。無事でよかった。」

 

はい。言ってみたいですね。このセリフ。人生5回くらいやり直しても、多分思い浮かぶことは無いと思います。よくある展開では、「用があるわけないです・・・沈黙・・・」で止まってしまいますが、その後のセリフをしれっと言えるところが、このドラマの凄さですね。直球すぎて言えません。

 

そういえば、余談ですが、僕はなんで直球を言えないんでしょうね。昔から僕は直球を放ったことがありません。というより、そもそも恋愛でボールを投げていません・・・自信の無さと妙なプライドから、ボールを投げること自体を躊躇っていたのかも。

 

では、次です。

 

第7回

あらすじ:練が刺々しくなっていたのは理由があった。大好きだった祖父が練のことをひどく扱ってから死んでしまった。また、幼馴染の小夏は、時々自分を抑えられなくなっており、学校に通い始めては辞めることを繰り返していた。練はそんな小夏を見捨てることができず、小夏のために学費を稼いでいた。一方、音の彼氏、井吹も昔と変わっており、父親の跡をついで敏腕サラリーマンになっていた。

 

再会して一瞬で刺々しい練から昔の練に戻ったら、それは最早催眠術と同等ですね。さすがにそこまで展開は早く無く、今回もまだ刺々しい状態です。ですが、ふとしたことから音が練の祖父が死ぬ間際に購入したレシートを見つけ、練に祖父はひどい死に方では無かったことを伝えます。そのことで練の刺々しさが無くなり、昔の状態に戻りました。二人は相思相愛っぽいですが、この後はどうなることでしょうか。

 

今回は井吹の名言が飛び出ていました。割とよく、名言出してます。音が練と会いに行っていることを聞き、言った一言。

井吹「昔好きだった人になんで会いに行くの?会っていいとか、会ったらダメだとか、どっちも言いたくないよ。」

 

ダメです。このセリフを言うことが一番恥ずかしいです・・・

 

 

第8回

あらすじ:正直、あんまり覚えていませんが、どうやら相思相愛の二人が徐々に距離感を縮めて行った中でのお話。音は井吹との関係がギクシャクし始め、小夏は練が音と距離が近くなっているのに気づき、さらにオカシクなっていきます。

 

この回は、覚えていませんが名言が多かったようです。

 

小夏のことを好きな晴太が、小夏から言われた時のやりとり。

小夏「晴太って何者なの?」

晴太「君のことを好きな男。それだけ知っておいてもらえれば、僕は幸せです。」

 うぉ。食べたばかりの湯豆腐を吐き出すかと思いました。直球というより、最早暴投です。頭めがけて飛んできた感じ。。。最近受け付けられないのは、焼肉だけかと思っていましたが、「好き」や「幸せ」など、J-POPの歌詞に出てきそうな言葉が受け付けられなくなっているのを感じます。年齢って怖いですね。

 

それとは対照的な練と音とのセリフ。音はいつも人と違うことが好きで、多数決で言えばいつもダメな方にいるという話をした中で、練が音に言ったセリフ。

練「多数決でダメな方でいいじゃないですか。俺は最後までそこにいます。」

音「へぇ・・・」

練「ずっといます・・・」

 うむ。高良健吾はカッコイイな。

 

はい。カッコイイ人は嫌いです。

 

疲れてきたので、次回に続けます。